みんな意外と知らない 道路のひし形マークとセンターラインの意味

こんにちは。「心を癒す」がテーマの画家ハナムラ・ヒロユキです。

今回は、道路のひし形マークとセンターラインの意味について載せました。

絵と全然関係ないけれど、自分が覚えるためにもメモ代わりとして書きました。

目次

 

いつも何気なく運転していますが、ときどき見かける道路のひし形の意味って知ってますか?

 

実は、70パーセントぐらいの人が知ってそうで知らないそうです。

 

ひし形マークの意味は?

この道路のひし形の意味は、

 

『この先に横断歩道がありますよ』

 

という意味があります。

 

信号がなかったり、見通しの悪い横断歩道や交差点の手前あたりに路面標示されています。

 

ですので、ひし形マークを見たら

 

「この先には横断歩道があるから注意しよう」

 

と減速するようにしましょう。

 

ちなみに、三角マーク『前方優先道路』の意味で、自分が走っている道路に三角が標示されていたら『もう一つのほうの道路を優先しましょう』という意味です。

 

 

センターラインの意味

道路の真ん中には線が引いてありますが、これも知ってそうで実はあまり知らないことが多いのです。

 

センターラインには4種類ある

センターラインには4種類あります。

 

  1. 白の実線(途切れていない線)
  2. 白の破線(途切れている線)
  3. オレンジの実線
  4. 白+オレンジの線

 

 

白の実線

『はみ出して走行することを完全に禁止しますよ』

という意味があります。

 

はみ出して追い越してもダメで、はみ出して車線変更もダメです。

 

 

白の破線

『破線のセンターラインをはみ出して走行してもいいですよ』

という意味があります。

 

 

オレンジの実線

『はみ出しての追い越し禁止車線変更禁止』

という意味があります。

 

本当は「はみ出し禁止」なのですが、はみ出さないと追い越せないので事実上「追い越し禁止」となるようです。

 

でも、右折はOK

停車中の車がある場合のやむを得ないときは、はみ出してもOK

 

 

白とオレンジの線

追い越し禁止、車線変更禁止を強調したもの。

 

『絶対にはみ出さないでね』

 

と覚えておけばいいです。

 

 

以上、覚えていそうで忘れてしまっているひし形マークとセンターラインの意味でした。

ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。