「脳波」から学ぶこと

脳波

こんにちは。「心を癒す」がテーマの画家ハナムラ・ヒロユキです。

今回は、脳波についてです。

感情によって自分の脳から出る周波数が変わるので、自分にも他人にも影響するんだよ~というお話です。

目次

 

脳波は4種類ある

脳には脳波があって、感情によって脳波が違ってきます。

 

脳波は、次の4つに分類されます。

  • β(ベータ)波
  • α(アルファ)波
  • θ(シータ)波
  • δ(デルタ)波

 

 

ベータ波の周波数

13~30ヘルツ。

 

普通の人の日常的な状態。

 

イライラしたり、腹を立てたり、文句を言ったり、憎んだりしているとこの波が高くなります。

 

 

アルファ波の周波数

8~13ヘルツ。

 

リラックスした状態。

 

疲れることがあっても疲れは溜まらずに、病気になりにくい状態です。

 

睡眠、座禅、祈り、瞑想のときに出る脳波です。

 

高僧や瞑想の訓練を積んだ人などは、目覚めていてもこの脳波が出ています。

 

ものごとを肯定的に受け入れようとするときも同じ脳波が出ます。

 

 

シータ波の周波数

4~8ヘルツ。

 

深い瞑想状態。

 

疲れることが少なく、病気だった人も病気が治りやすくなります。

 

念ずることが叶う状態です。

 

 

デルタ波の周波数

1~4ヘルツ。

 

熟睡状態。

 

『感謝』するとこの脳波になります。

 

自分の病気だけでなく、人の病気も治せる状態です。

 

 

見えないけど脳波のアンテナがある

このように脳波には色々あって、心の状態で変わってきます。

 

イライラした人に近づくと、嫌な気分になります。

 

いつもニコニコして楽しい人の近くにいると、良い気分になります。

 

なぜこのようになるのかというと、人間には見えない脳波のアンテナがあるからです。

 

お互いを知っているか知っていないかにかかわらず、自分や他人の脳波を送ったり受けたりしているので自分にも他人にも影響を与えるのです。

 

もし「心地いい環境で生活したい」と思ったのなら、自分から出る脳波の周波数を変えなければなりません。

 

でも「最悪な状況」の時に考え方を心地よくするのはちょっと無理があります。

 

とてもそんな気分にはなれません。

 

そんなときは、ほんの少し今よりもマシな考え方をするように心掛けましょう。

 

ちょっと、ちょっと、またちょっと、の階段をちょっとずつ上がっていけば、脳波を変えられます。

 

というか「普段からロクなことを考えてないから最悪な状況におちいる」ともいえます。

 

なので、普段から瞑想をしたり感謝することを習慣づけておくと、脳波は変えやすくなります。

 

いつも感謝してニコニコしていれば、常にデルタ波で生活できることになります。

 

ふと気づいたときに「私の脳波って、いま何波?」って考えるようにするといいですね。

 

極意

『感謝』すれば、一発で『デルタ波』

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。