夕方はオアシスパークへレッツゴー!

夕暮れ時のオアシスパークは貸し切り状態

こんにちは。ハナムラ・ヒロユキです。

 

最近は、もうすっかり秋になりました。

 

秋は大好き!

あの暑かった夏を思い出すと、天国のような感じがします。

 

秋はサンマが美味しいし、一番うれしいのは夕方からコオロギとか鈴虫の鳴く音が聴こえることです。

 

アルファ波が効いているのか、やたらと落ち着きます。

 

暑かった夏を耐えたご褒美のような感じです。

 

が、独身の時みたいに一人でのんびりとビールを飲みながら鈴虫の音に耳を傾けているわけにはいきません。

 

二人のこびとが「水ください」とか「お腹空いた」とか要望があるので、それに応えなければならないからです。

 

花村家は妻が帰宅するのは遅くなる時があるので、いつも私が夕食を作っています。

 

料理は好きだし全然苦にはなりませんが、でもやっぱり疲れてきたりすると面倒くさいなあ~と思ったりします。

 

主婦の大変さがよくわかります。

 

っていうか、自分も主夫か。

 

でも、妻がいて子どもがいて自分も健康で動けるので本当にありがたいです。

 

夕方はオアシスパーク

話は変わりますが、最近は子どもを16:30頃に保育園に迎えていってから、そのあと近くにあるオアシスパークという公園に遊びに行きます。

 

お腹が空くのでおにぎりを持って行き、食べてから遊びます。

 

秋の夕暮れ時はほとんど誰もいなくなるので、貸し切り状態で遊べます。

 

「さあ、ここはうちの庭だ!思う存分自由に遊びなさい」と言って、こどもを解き放ちます。

 

すると子どもたちは、不思議な引力によって園内にあるファミリーマートに吸い込まれていきます。

 

そこでお菓子を買わされてから、お母さんが帰ってくるまで遊びます。

 

花村家の方針は「よく遊ぼう」なので、よく遊んでもらいます。

 

そのあいだ私は子どもたちをチラチラ監視しながら、読書をして贅沢な時間を過ごします。

 

日が暮れると暗くなって文字が見えないので、ちょっと急いで読まなければいけません。

 

高校生まで活字アレルギーだったので本の一冊も読まなかったのに、今では1か月に4冊ぐらい読むから人間ってわからないものです。

 

妻からは、人間じゃなくて宇宙人でしょ?って言われますが。

 

小説はほとんど読まないです。

 

最近は、スピリチュアル系も読みますけど人類学についてよく読んでいます。

 

非常に面白いです。

 

長くなるので、人類についてはまたいつかお伝えします。

 

 

ということで、最近はこんな感じで過ごしています。

 

ちなみに、サンマは一尾98円のときしか買いません。

 

そんなこと、どうでもいいか。

 

河川環境楽園オアシスパークのサイト

 

 

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。