ハラハラドキドキ・こどもへの料理講座

こんにちは。ハナムラ・ヒロユキです。

 

しばらくやっていなかった子どもへの料理講座を、最近から少しずつ再開するようになりました。

 

こども包丁とまな板を各自に与えています。

 

ギザギザの付いた手が切れない包丁にしようかどうしようか迷いましたが、やはり切れる包丁を選びました。

 

子どもたちが野菜を切るときは指を切るんじゃないかと冷や冷やします。

 

エキサイティングな感じと緊張感を味わえます。

 

子どもたちは切るのが楽しいようで、包丁の持ち方と手の添え方は教えたあるのであとは自由に切ってもらっています。

 

注意して切らないと危ないので、自称・美食倶楽部の私は海原雄山みたく子どもたちの包丁さばきに目を配らせています。

 

自分たちが切った野菜で作った料理はおいしいようでよく食べます。

 

上の写真はキャベツの漬物。

 

↑これは、みそ汁の具を切ったもの。

 

花村家では、一人になっても自分で料理ができて自分の食べるものぐらい自分で作れなければいけないと教えています。

 

というのは建前で、料理って楽しいもんだよということを私が教えたいだけ。

 

色んな飲食店でアルバイトして身に着けた経験が、こんなところで役に立つとは思いませんでした。

 

あと子どもたちには、野菜がどうやって育って店に並ぶのかとか、肉や魚はどうやって肉にされたのかということもゆくゆくは教えていきたいと思っています。

 

植物や動物の命をいただいて生きていけるのだということを決して忘れてはなりませぬ。

 

↑このワインは花村家のデイリーワイン。

 

ワンコインワインで美味しいのを探していてやっと見つけました。

 

イオンで一本480円ぐらいで売ってます。

 

最近みんなこのワインが安くて美味しいと気づいたらしく、イオン各務原では品切れ状態が続いています。

 

私は常温もいいですが、冷えた赤ワインが好きです。

 

ワインで常温というと日本では室温と勘違いしますが、実はお城の中の温度が基準らしく、だいたい13度から15度ぐらいを常温というらしいです。

 

だから日本でいう常温では生ぬるい感じになってしまうんですね。

 

ちょっと冷蔵庫もしくは野菜室で冷やしたほうがよろしいかもしれませんね。

 

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。