福井恐竜博物館&かつやまディノパークに行きました!

家族で日帰りで、かつやまディノパーク福井恐竜博物館に行ってきました。

 

岐阜から福井までは、名神高速道路を使って2時間40分ぐらい。

 

今回は家族では2回目ですが、2年前よりも高速道路が伸びていて道路が整備されていたので思ったよりも早く快適に到着できました。

 

まずは、ディノパークから。

 

かつやまディノパーク

スピノサウルスです。

 

ジュラシックパーク3に出てきた恐竜ですね。

 

この恐竜は実際には映画とは違って、海とか川の近くで生活していて陸上よりも水中のほうが動きが活発だったそうです。

 

最近の研究では他の恐竜を襲うよりも、水中の魚を食べていたといわれています。

 

アンキロサウルスです。

 

背中はいかつい甲冑のような分厚い皮膚でできています。

 

北斗の拳に出てくるザコの肩パッドを思わせます。

 

この恐竜の尻尾にはスーパーマリオに出てくるクッパの甲羅みたいなトゲトゲが付いていて、敵が襲ってきたら尻尾を振り回して反撃していたそうです。

 

草食恐竜とは思えないほど奇抜な姿ですね。

 

パラサウロロフスです。

 

頭が尖っているところは空洞になっていて、水に潜ったときに息を吸ったり、敵が近づいてきたときには笛のように音を出して仲間に危険を知らせていたそうです。

 

空のビール瓶の口に息を吹きかけると「ボ~~~~~~~ッ」と出るあの音がしたそうです。

 

横から見るとこんな感じ。

 

生まれたときのサイズは鳩ぐらいなのに、4年もすると6mの大きさになるらしい。

 

寿命はどのぐらいだったんでしょうかね。

 

アロサウルスです。

 

ティラノサウルスに比べるとちょっと小柄ですが、ツノが付いているぶんティラノサウルスよりはオシャレな感じがします。

 

ちなみに最近の研究でわかってきたことは、肉食恐竜は映画とか図鑑で見るような顔はしてなかったようです。

 

カッコいいからという理由で牙がむき出しになっているのですが、実は鼻の穴がもう少し下のほうにあって、トカゲみたいに牙は皮膚で隠れていたようです。

 

陸上にいる動物で牙がむき出しになっているのはワニと私の妻ぐらいです。

 

ウソです。すみません。。。ワニだけです。

 

例えば人間に唇がなくて歯がむき出しになっていたとすると、一日におそよ2リットルの水分が口から失われるそうです。

 

ワニはほとんど水中にいて水分をいつでも補給できるので、歯がむき出しになっていても大丈夫なんです。

 

唇って大切なんですね。

 

なので、肉食恐竜は実はもっとおとなしい顔をしていたんですね。

 

羽毛が生えていたらしいっていう発見もあって、これからどんどんイメージと違ってくるかもしれませんよ。

 

皮膚の色だってまったくわからないんですからね。

 

茂みの奥からヴェロキラプトルが覗いています。

 

ディノパーク名物の恐竜ベンチ。

 

頭の上には乗らないでね。

 

これもヴェロキラプトル。

 

カスモサウルス。

 

全長5m。

 

プロトケラトブス。

 

全長2m。さっきのよりは小柄。

 

スティラコサウルス。

 

全長5m。

ペンタケラトプス。

 

全長7m。巨大ですね。

 

エイニオサウルス。

 

全長6m。

 

有名なトリケラトプス。

 

全長8m。この種類で一番巨大です。

 

でも草食恐竜。

 

図鑑とかでは、よくティラノサウルスと戦っていますね。

 

そして、大御所のティラノサウルス!

 

逆光で見にくい!(すみません)

 

全長13m!

 

走る速度は時速23キロとのことで、人間の走るスピードと同じくらいです。

 

100m競争でよーいドン!で全力疾走すれば勝てるかもしれませんが、横に並んだ時点で食べられてしまうかも知れませんね。

 

迫力ありますね。

 

そのほかにも大型恐竜がたくさんありましたが、いまいちカメラアングルがよろしくなかったので載せませんでした。

 

恐竜の近くからはスピーカーで鳴き声やうなり声が聞こえてくるので、臨場感や迫力がありますよ。

 

是非、ディノパークへ!

 

 

このあと恐竜博物館に行きましたが、子どもたちは骨の展示ばかりだったのでつまらなさそうでした。

 

館内では息子が

 

「本物はどこにいるの?」

 

という質問に対して、私の

 

「本物はいないよ」

 

という押し問答の繰り返しが続いていました。

 

息子は、どこかに絶対本物がいるはずだと思っているようです。

 

ドラえもんに頼んでタイムマシーンで連れて行ってもらわない限り、本物の恐竜には今のところ会えませんね。

 

ドラえもんを探すのにも一苦労なのに。

 

 

ということで、恐竜を満喫した花村ファミリーは車内ですやすや眠る中、お父さんだけ一生懸命に高速道路を運転して帰りましたとさ。

 

追伸:平日に行ったので館内もパーク内もガラガラで快適でした。

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。