妻が夕方に職場でUFOを見る

お父さんが作った餃子

お父さんが作った餃子

 

娘に手こずるお父さん

最近、風邪で咳が出ていて(展覧会前はなぜか必ず風邪をひく)昨夜はぐっすりと眠れず。

 

今朝は妻を娘と見送ってから、娘を着替えさせようとしたら妻が用意した上着のトレーナーが気に入らなかったらしくしばらく泣きわめいていました。

 

何とか着替えさせて靴下を履かせたら、これまた気に入らないとのことで泣きわめきお父さんはぐったり。

 

息子は朝はなかなか起きないので、起こして着替えさせて朝食させているうちにあっという間に出発時間。

 

車に乗せたら娘が寒いと泣きわめき、お父さんは勘弁してほしいなぁ~と思いながら聞こえてないふりをする。

 

やっと保育園に送って、朝の御勤めは終了。

 

お父さん、ぐったり・・・。

 

でも、元気でありがたいですなぁ~と思います。あとになってから。

 

 

妻がUFOを見た

先日の夜、妻がスマホを持ってきて

 

「これ見て、これ見て!」

 

というので、録画された動画を見ました。

 

その動画は、妻の職場である病院の9階から夕焼け空を背景にしたビル群を撮ったものでした。

 

病室からは妻と他の職員3人と数名の患者さんの話し声が聴こえながら、映像はビルのはるか上空に浮かぶ雲のような物体を写していました。

 

最初は患者さんが見つけたようで、不思議に思ったのでみんなに知らせたようです。

 

その物体はまるで円盤型の雲のようで、しばらく同じ場所に留まっているかと思うと消えて、再び現れたりを繰り返していました。

 

それ以外は、特になし。

 

「へぇ~、UFOかもねぇ~」っていうぐらいの映像でした。

 

 

ちなみに、私はいままで何度もUFOを見ているし、意外と宇宙人とかにも詳しいのでUFOには驚きません。

 

目の前に現れたらビックリしますけど。

 

いつも思うのですが、知人たちと話しているときに

 

「そういえば、私、UFOを見たことあるんです」

 

って言うと、数秒沈黙したあと話が変わってしまいます。

 

こちらとしたらくだらない人の悪口とか噂話よりも、UFO話のほうがよっぽど面白いのに・・・と思うのですが、大方の人はあまり興味がないらしい。

 

人との会話でその場を離れたいときや話を変えたい時は、

 

「私、UFO見たことあるんです・・・」

 

っていうと、いいかもしません。

 

もしくは、

 

「私って実は、宇宙人なんです・・・」

 

とかでも、乙な感じがします。

 

引き続き話が変わらない場合は、その場で宇宙と交信するのもいいでしょう。

 

UFOと宇宙人については、またいつか詳しくお伝えしたいと思います。

 

え?要らない?

 

 

息子からの深い質問

先日私は、夕食で餃子を作るために具を餃子の皮で包んでいました。

 

息子はiPadでアマゾンプライムのアニメを見ていました。

 

すると、突然息子は私に質問しました。

 

「父ちゃん、命って何・・・?」

 

「・・・・・・」

 

あまりの哲学的な質問に衝撃を受け、具を包んでいる餃子の皮のひだをいくつ作ったのか忘れてしうほどでした。

 

「この小坊主、なかなかトンチの利いたことをいうな・・・」と内心で思いながら、一休さんの頓智問答に手こずっている将軍様の気持ちがわかるような気がしました。

 

しばらく考えてから、こちらも芸術的な表現で返してやろうと思い

 

「命とは、生きるてるってことだよ」

 

と言って息子の顔を見ると、息子は人差し指を鼻の穴に入れて鼻をほじくりながら私を見つめていました

 

なんとも間の抜けた沈黙が私と息子を包み込んでいました。

 

私はニッコリ笑い、餃子の具を皮に包み続けたのでした。

 

こどもって、時々思わぬことを言いますね。

 

何でもすぐに答えられるように、日々勉強せねばと思いました。

 

 

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。