家族で「みのかも健康の森」へ

秋空が爽やかな「みのかも健康の森」

こんにちは。ハナムラ・ヒロユキです。

 

昨日は、家族で美濃加茂市にある「みのかも健康の森」に行ってきました。

 

☆みのかも健康の森のウェブサイト

 

紅葉になりつつある木々が青空に映えてとてもきれいだったので、天は私を祝福してくれているのだと勝手に解釈して幸せを感じていました。

 

この公園は山の中のというか森の中にある感じの公園で、施設内にはレストランや自販機も充実しているので快適に過ごせました。

 

健康の森の名物「絶叫ローラー」

この公園の目玉遊具はなんといっても「絶叫ローラー」です。

 

長さが65mもあるらしい。

 

階段の登り口には芝生や雪の上を滑るときに使うお尻に敷く取っ手付きのソリ?が掛けてあるので、それを持って階段を上がっていきます。

 

これをお尻に敷かないで滑るとかなり痛いと思われます。

 

幼児は保護者も一緒に滑らなければいけないので、私も滑りました。

 

出だしから結構な勢いがつくので、大人でも楽しめました。

 

が、帰宅後にお風呂でかけ湯をしたらお尻をムカデに噛み付かれたような感じの痛みがあったので、調べてみたら尾てい骨の辺りが擦り剝けていました。

 

私はサルから進化の途上なのか尾てい骨が出ているみたいで、そこを負傷しました。

 

今回の件でちょっと人類に近づいたかもしれません。

 

 

話がそれましたが、絶叫ローラーはおすすめですが、ホットパンツを履いているようなお母さんにはおすすめできませんので、是非長ズボンを履くことをおすすめします。

 

スカートや真っ白いズボンなんかも、多分やめたほうがいいと思います。

 

この絶叫ローラーは夏は太陽熱で熱くなりすぎて、滑り終わるころにはお尻がミディアムレアーに焼けてしまうのではないかと心配していますが、そのへんはどうなのでしょうか。

 

その他にも昭和なおもちゃがあったり、ボールやバドミントンのラケットを無料で貸し出していたり、アスレチックなどもあるのでのんびりと親子で過ごせました。

 

10月から3月までは閉園時間が16:00とのことです。

 

駐車場も全然混んでなかったので、タダで遊びたい方は是非行ってみてください。

 

 

妻のファッション

話は変わりますが、段々と朝は肌寒くなってきました。

 

最近妻は秋用の新しい服を買ったようで、今朝はを基調としたファッションで颯爽と出勤していきましたが、共産主義にでも目覚めたのでしょうか。

 

ときどき心の中で

 

そのファッション、ダサい・・・

 

と思うときがあるので、妻にアドバイスすることがあります。

 

でも自分のポリシーを大切にする妻は

 

「これでいいのだ」

 

と天才バカボンのようなこと言います。

 

斬新なファッションを追求し過ぎて頭にストッキングをかぶって行ったりしたら止めますが、まあそういう心配はないと思います。

 

実は、自分のほうが心配かも・・・。

 

まあ私もファッションセンスが殆どないから、どうでもいいかなと思っていますけど。

 

お互い自由なスタイルで暮らすのが、いいかなと思います。

 

秋は私にとって、とても心地いいです。

 

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。