食事は まだまだ手が掛かる

最近は、段々と育児も楽になってきているような気がしますが、でも食事の時はまだ手が掛かります。

保育園から帰ると、私は急いで夕食を作ります。

妻はだいたい夜の8時前ぐらいに仕事から帰るので、子供はそれまで待てません。

妻が休みの日以外は、親子三人で食事しています。

子供は集中力がもたないのか甘えているのかで、だらだらと食べます。

「しっかり座って食べなさい」とか「食べてるときは遊ばないよ」とか言っているうちに、こっちも段々と疲れてきます。

そんなとき、

「ウンチ出る・・・」

とか

「オシッコ!」

というので、子供は排泄は我慢できないからなと思いトイレに連れていきます。

子供はトコロテン式に、食べたら出てくるみたいです。

夕食一回につき、多いときは二人とも大と小を個別に一回ずつ出すので、私は食事中にトイレまで4往復しなければなりません。

一人でも行ける年頃かもしれませんが「怖い」というので、仕方なくついていきます。

「あ~あ・・・、ゆっくり食事したいなぁ・・・」

と思ったりします。

たまに子供の体調が悪くて、便が緩いときがあります。

そんなときに限って夕食はカレーだったりするので、とても複雑な気分になります。

色んな経験をして、自分が描く絵に深みが出てくるのだと己に納得させています。

育児って、本当に勉強になります。

 

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。