月の広場

初めて描いたアクリル画

この絵は、ボリビアにいるときに、生まれて初めてアクリル絵の具を使って描いたものです。

もともと頭の中には、このようなイメージがあったのかもしれません。

今でも覚えていますが、夜遅くにふと描いてみようと思い立ちました。

描き方も何もわからなかったのですが、思うように描きました。

するとこんな絵ができたのでした。

とても心が病んでいた時期だったので、描くことに没頭していました。

夜空の月に照らされた天使の石像は、無数の妖精たちに囲まれて楽しそうな雰囲気を出しています。

こんなふうに、自由な気分になりたいと思っていたのかもしれません。

思い出の一枚です。

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。