ぷるぷる子スズメが カワイイ時期になってきました

子スズメ 雀

今の時期はすずめが子育ての真っ最中。

子どもたちを公園に連れていくと、
ぷるぷる子スズメといって
子スズメがエサをねだってプルプル震えて鳴いている姿が
とてもかわいいのです。

子スズメは親よりも羽が短くて真ん丸な姿をしています。

くちばしはまだ黄色いですが、
段々と黒くなってきます。

鳴き方もチュル~チュル~とかわいい声で鳴きます。

足元にエサが落ちていたとしてもまだ自分ではついばめないため
親がわざわざついばんで子どもに与えます。

その大変さ、なんかわかる気がしますけど。。。

子育てはみんな大変ですな。

 

 

プルプル子スズメ↓

かわいいですね。本当に。
いまはあちこちでこんな光景が見れるので、
みなさんもぜひ探してみてください。

 

話は変わりますが、夕方に保育園の帰りに公園のアスレチックで子どもと遊びに行くのですが、
ときどきなんとも不思議な光景を見ます。

それはなにかというと、
中学生の子たちがアスレチックの遊具内を駆け回って鬼ごっこをしている光景です。

私たちが中学生の時はアスレチックで遊ぶのは小学生で卒業していたような気もしますが、
もしかしたら彼らは勉強ばかりしていたので遊び足りないのかな
などと思ったりしますが、どうなんでしょうか?

そういう彼らの行動が気になる心理というのは、
実は自分の中に遊びたいけどそれは許せないという抑圧している欲求があるかららしい。

ということは、
実は自分がアスレチックで遊びたいにもかかわらず我慢しているのかな
などと思ったりします。

でも、あんなに走り回ったら
どこかグギッと捻って捻挫したり骨折したりしそうです。

50代のオジサンとかがアスレチックで走り回ってたりしたら
もっとビックリしますけどね。

大人のアスレチック施設も作ったらいいのに。

いま健康のために一生懸命走っている人たちがいるから、
そういう施設も流行ると思います。

と思いググってみたら
ありました。

大人のアスレチック施設

 

ところで、今日子どもたちを各務原市民公園に連れて行ったら
こんなのを発見しました↓

各務原市民公園 銅像

お偉いさんの銅像の鼻の穴。

「誰だー!こんなイタズラするのはー!」

と思ってよく見ると
クモか何かの虫が巣を作っていました。

こんなところに巣を作るのは失礼だよ
と教えようとしたら
虫は不在でした。

メモ書きしてオデコに貼ったら
キョンシーみたいになってしまうのでやめました。

テンテンはいま何歳なんだろ?

あんまりそういうこと調べてると創作にひびくので
このへんでやめておきます。

 

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。