過去世退行催眠でわかる 現在の人間関係とは

今世での 人間関係の意味は?

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今回は過去世退行催眠を受けると
今世での人間関係を知ることができるというお話です。

 

過去世からつながりのある関係とは

 

過去世退行催眠を受けると
過去の人生でのいくつかの場面が浮かんできます。

 

そうすると
そこに登場する人物や出来事が思い出されます。

 

登場する人物たちはすべて初めて見る人たちばかりですが、
なぜかこの人は今回の人生の誰々さんだとわかります。

 

人によっては懐かしい気分になったりします。

 

深いつながりがある魂とは誰?

 

人は何回も生まれ変わってくるのですが、
グループで計画して生まれてくるケースが多くあります。

 

家族だとか、友達だとか、職場の人たちとか。

 

過去世退行催眠の多くのデータを調べると
共通することがあります。

 

まず一番深いつながりがある人は伴侶で、
夫や妻になる人です。

 

幸か不幸か、
このつながりはとても深くて古いものです。

 

夫婦関係を通して人生を学んでいきますが、
かなりの確率で過去の人生で何度も夫婦として生まれています。

 

ある人生では、
妻は男で自分は女だったこともあります。

 

性別が違うと体験することも変わってくるので、
それぞれの立場を通して学んでいきます。

 

この関係はずう~~っと過去世をたどっていくと、
もとはお互い兵士で戦争で殺し合った関係だったり、
とても仲が悪かったケースが多いのです。

 

激しい夫婦喧嘩は
その名残であるといえます。

 

そうやって何回も生まれてくることで友情が愛情に変わっていき、
段々と心惹かれあって夫婦となり
人生をともにして経験していくのです。

 

自分の親と子どもは?

 

自分の両親というのは一つ前の人生では、
自分の子どもだった可能性が高いです。

 

その前の前の人生は親、その前の前の前は子どもだったというように、
親子の関係を繰り返してお互いに学んでいきます。

 

自分の子どもも同じく、
前回は親だった可能性が高いです。

 

ですので、
生まれてくる子供は
実は自分よりも進化した魂である可能性が高いのです。

 

子育てをすることで
魂を向上させていきます。

 

友人や職場仲間は?

 

友人関係や職場での関係を見ると、
この人たちも過去世からのつながりが多いのですが、
すべてが前世つながりではありません。

 

今世から新規の関係もあります。

 

とても親しい友人は、
過去世で子どもや伴侶だったこともあります。

 

嫌な上司や嫌いな人も前世からのつながりが多く、
違う視点から見ると「嫌な人を無意識的に演じている」のですが
この嫌な人との関係を通して感情を学ぶようになっています。

 

自分にとって嫌な人からは反面教師的に学ぶことが多く、
その嫌な人がきっかけで考え方や物の見方が変わることがあります。

 

そうすると実はその人は
自分の人生で重要な役割を果たしている人といえます。

 

信じられませんけど。

 

人間関係を通して学んでいく

 

このように人間関係を通して
違った時代や国や環境という様々なバリエーションの中で
感情を学んでいくのです。

 

まとめてみると、

  • 夫婦は深い絆で結ばれていて、性別を交代させながら何回も生まれてくる
  • 親は過去世で、我が子だった可能性が高い
  • 自分の子どもは、過去世で親だった可能性が高い
  • 友人や職場の仲間も過去世のつながりがある可能性が高い
  • 様々なシチュエーションを経験することで、人生のコントラストを知る
  • そうすることで、本当に自分が求めているものは何かを知ることができる

 

野良猫
何回も生まれて学んでいくんだニャー
ハナムラ・ヒロユキ
そういうことなんだねぇ~
野良猫
100万回生きたねこを尊敬するニャー

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。