テレビがない 古民家生活

だらだらと特別に価値のないことを書いているので、忙しい人はとばしてくださいね。。。

ほのぼの古民家生活

6年前に結婚してから今まで、ずっと古民家を借りて生活しています。

↑これは理想のイメージです。

ターシャの庭に憧れる

マンションは上下とお隣さんに気を使うので、それだったら一軒家を借りようということでここに決めました。

駅から徒歩1分ということもあるし。

古民家の柱についている標識?を見たら、昭和26年に建てられたことがわかります。

家の裏と表に庭があるのも、借りる前は魅力的でした。

妻は、ターシャの庭にのように美しくする気満々でした。

が、現実は猛烈に雑草が生い茂り、ときどき草刈りするので精一杯です。

よほどガーデニングが好きな人か、時間がある人しかできないというのが住んでみてわかりました。

4年ぐらい前に枯れかけたヘデラと一本のローズマリーを植えたら、これまた猛烈な勢いで成長して大きくなりました。

というか、なり続けています。

近所一帯は野良猫天国

ときどき裏庭で野良ネコがかわいい声でにゃーにゃー鳴いているのでどうしたのか見に行くと

「なに見とるんじゃい!?」

みたいな顔で睨まれます。

うちの近所一帯は野良猫がいっぱいで、私は「キャット・ランド」と呼んでいます。

向かいの家のシャムネコのミユちゃんもずっと外にいるので、野良猫化してきています。

ムカデが出てくる季節

新築だと子どもがはしゃいで傷がついたらと心配になりますが、古民家は全然平気。

あちこち釘を打っても気になりません。

 

ゴールデンウイークを過ぎたごろから、毎年ムカデがときどき出現します。

恐怖です。

先月私は寝ているときに、小さなムカデに脇を噛まれました。

脇が甘かった・・・。

激痛で飛び起きたのですが、すごく痛いのとなぜか患部が「辛い!」と思ってしまいました。

後で調べると、ムカデの毒にはセロトニンとヒスタミンと酵素が含まれていて、セロトニンは「幸せホルモン」とよばれているそうです。

そんなことはどうでもいいとして、この3つの成分のおかげで焼けるような痛みが走ったとのことです。

それを私は表現の幅が広いので、脳は熱いを辛いと認識したらしい。

数日前にムカデ除けスプレー(ヒノキの香りがする)を寝室に塗布して、ムカデが入ってこないように結界を張りました。

多分、もう大丈夫。

2年前は風呂にムカデが出現して裸で丸腰の私は恐怖に震えていたところ、妻が颯爽と小石を持ってやってきて一撃であの世送りにしました。

たくましい・・・。

テレビのない生活

そうそう、我が家にはテレビがありません

あるとずっと見てしまうし、海外でテレビがない生活になれているのでなくても平気なんです。

妻も同意見。

子どもたちは生まれたときからテレビがないから、それが当たり前。

ですが、iPadがあるのでYouTubeやAmazon Primeなどを見て退屈しません。

時代は変わってきているんだなぁ、なんて思います。

 

テレビがないと家の中はとても静かです。

私は絵を描いているか、本を読んでいるか、料理を作っているのでテレビは特に必要ないです。

ただ、メジャーリーグとかドラゴンズ戦を見たいなぁ~と思う時もありますが、そう思っているうちに忘れてしまいます。

 

いつも家電量販店に行くと、あまりの画面の美しさに見入ってしまいます。

あ、そうそう、私はバラエティ番組の笑い声が耳障りでというか苦手なので、テレビはいらないんです。

あとは、家族の会話を大切にしたいというのが一番大事だと思っています。

育児は大変だけどこの時期は後で思い返せばかけがえのない時間だから、それを大切にしたいんです。

でも子供たちがテレビが欲しいといえば、ちょっと考えるかもしれませんが。

 

テレビのない古民家生活はとても静かなので、私は大好きです。

 

子どももとっても元気です。

私が疲れて寝っ転がると、磁石で引き寄せられるように私の上に乗っかってきます。

しばらくは、ゆっくりしてられませんね。。。。

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。