ルーマニア旅行記-6・ブカレストから田舎へ

ブカレスト散策<その2>

ハンガリー料理を満喫したあと、引き続き長谷川大先生に案内してもらい、ブカレストの町を散策しました。

 

長谷川大先生曰く、これはブカレスト市内で2番目に古い教会なのだそうです。

礼拝堂内の壁面には、フレスコ画が描いてあり、小さな窓から差す太陽光はまるで映画のワンシーンのようでした。

私はその聖なる日差しに照らされて、ロマンチックに祈りを捧げようと思いましたが、私がやるとあまりに偽善的なのでやめておきました。

中庭です。

奥は修道院になっていました。

ブカレストの町並み。

右下に、あたかも鉄道模型のミニチュアモデルの人形みたく写っているのは、長谷川大先生の後姿。

っつうか、長谷川大先生歩くのはえぇ・・・・。

すごい駐車の仕方です。

バンパーすれすれで、路上駐車しています。

ブカレスト市内は、あちこちでこのようなテクニカルな駐車をしていました。

そして、旅はまだまだつづく・・・・。

 

田舎へGO!

ルーマニア在住の貫名さんファミリーに、田舎の教会に連れて行ってもらいました。

車内からの風景。

まだ雪が積って、空はどんより曇り空でしたが、夏になると6月は菜の花畑、7月下旬はひまわり畑が丘一面を覆いつくして黄色に染まり、絶景になるそうです。

今回は冬なので、白一面でした。

古い教会に到着して、敷地内を見学しました。

入り口付近は地面が氷に覆われていて、ツルツル滑ってすってんころりんといくところでしたが、なんとか持ち堪えました。

スケート靴を持っていたら、トリプルアクセルとダブルトーループを披露できたのに!

・・・・なーんてね。

はい、次。

中庭の風景。

右にある黄色いタカの看板を見てください。

これは昔々、どれだけ信仰が深いかを確かめるために、ここに頭を何度も打ち付けて試したものというような、そういった類のものではありません。

何なんでしょうか?

さあ?

わかりません。

 

間違い探し

この写真を見てください。

昔々、ここで使用されていた農具です。

光の差し込み加減といい、写真の構図といい、コントラストの素晴らしさといい、まさにプロ並みの写真です。

これは一体誰が撮ったんだ?

私です!

写真家に転向しようかな。

あまり自画自賛するとクレームのメールが来るので、この辺でやめておきます。

ということで、旅はつづく♪

☆おまけ☆

!!!!間違え探し!!!!

問、下の2枚の写真の間違いをさがしなさい。

答えは、ずっと下を見てください↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え:間違いはありません。

解説:まったく同じ2枚の写真なので、間違いなどどこにもありません。間違い探しなのに間違いがないという、IQが高いのか低いのかよくわからないいわゆるインチキ&引っ掛け問題でした。

敢えて言うなら、私のジョークの問題を「真面目にやってしまったというのが間違い」とでも言っておきましょうか。

え?時間返せ?

さよなら~・・・・。

こちらの記事もどうぞ
「ルーマニア旅行記-5・ブカレスト市街を散策」
「ルーマニア旅行記-7・ブカレストから田舎へ2」

 

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。