ルーマニア旅行記-5・ブカレスト市街を散策

ブカレストを散策

ルーマニアに到着した翌日、長谷川大先生に案内してもらい、ブカレスト市内を散策しました。

ヨーロッパの町並みというのは、やはり迫力があるというか、細かいところまでオシャレというか、何か圧倒されます。

地下鉄の改札口です。

窓口で(回数)カードを買って、緑色のボックスに入れて出てきたら通ることができます。

ルーマニア人は、通勤するときに売店でパンを買って歩きながら朝食を済ませてしまうそうなので、とてもお手軽でいいなあと思いました。

街の風景。

横断歩道で待つ人々。

何気ない街の風景写真。

なぜこのような写真を撮ったのかというと、何となく撮っただけなので特別に意味はありません。

ぶら~~~~~っと歩いているような気持ちを感じてもらえると嬉しいです。

 

昼はハンガリー料理店へ

ブカレストを散策後、長谷川大先生と一緒にハンガリー料理店に連れ行ってもらいました。

オシャレな店内には、たくさんのワインボトルが並べられていました。

私は、長谷川大先生おすすめの料理を注文しました。

食前酒にはグラスで、赤ワインをいただきました。

昼から飲酒・・・。海外ならではの贅沢です。

ビーフトマトスープです。

ちょっと酸味と辛味があるスープで、何とかという名前でしたが忘れました。

パンを千切って、スープにつけて食べたら美味しかったです。

ちょっとピンボケしてますが、メインディッシュです。

「ポークとチーズの仲良しパラダイス」というのは私が名付けたのですが、正式には何か知りません。

ボークソテーの上にチーズが乗せてあり、サラダにはヨーグルトソース?がかかってました。

左奥にある赤いものは、辛いソースというか調味料というか、日本でいうわさびみたいなものです。

おそらく、トマトと唐辛子とピクルスか何かを混ぜて、潰したソースかと思います。

辛さは、カレーハウスCoco壱番屋の4辛ぐらいでしょうか。

右奥は、サワークリームというかチーズというか、酸っぱいクリームチーズといった感じでしょうか。

「クリームチーズ食べて、スッパマン!」と行きたいところでした。

スッパマンを知らない方は、Dr.スランプアラレちゃんを見て勉強してください。

ん?

ポークだとお知らせしましたが、チキンだったような気もする・・・・。

食後は、セスプレッソで閉めました。

しかし、エスプレッソのカップって何であんなに小さいんだろう?

ちなみにエスプレッソとは、イタリア語で「急ぐこと」という意味です。

忙しいから急いで飲める程度の量ということでしょうか。

でも、急いで飲むと舌を火傷するから、急いで作るからでしょうか。

さあ、どうなんでしょうか?というか、どうでもいいです。

昼食は、長谷川大先生にご馳走になりました。

ご馳走様でした。

またいつかどこかでご馳走になりますので、宜しくお願いいたします。

ハンガリー料理店を出て、私たちは再び市内観光を続けました。

 

こちらの記事もどうぞ
「ルーマニア旅行記-4・雪の積もるブカレストに到着」
「ルーマニア旅行記-6・ブカレストから田舎へ」

ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。