ルーマニア旅行記-14・シギショアラから列車でブラショフへ

シギショアラからブラショフへ

この日は早起きして、ブラショフに行くためにシギショアラの駅にタクシーで向かいました。

ブラショフについて

駅には人は殆どいませんでした。

切符を買って、時間まで構内のベンチで座り、今後の過密なスケジュールを確認していました。

ウソです・・・。

暇な旅人なので、スケジュールなど何もありません。

ただ、ぼーーーーーーーーーーーーっとしていました。私の得意技ですから。

列車到着時刻になったので、プラットホームに出てぷらっと歩いていました。

奥の水色の列車の塗装の剥げ具合がたまりません。

左にいる男性は、飛び込み自殺をするためにスタンバっているのではありません。

右手前の、謎の鉄製の黄色い突起物は、一体何なんでしょう?

小型宇宙ロケットのようです。

プラットホームには、親子や老夫婦が目立っていました。

写真右端の肌色の謎の物体は、おそらく私の指です。

お尻ではありません。

列車に揺られること数時間。

ブラショフという町に到着しました。

☆フラショフ

駅からどうやって中心部まで行こうかなあ、と考えていたら、タクシーのおじさんが観光案内をしてくれると言いました。

値段を聞いたらちょっと高いかなあと思いましたが、迷わず行けるしガイドまでしてくれるので、このおじさんに頼むことにしました。

そして、タクシーで中心部へ。

ホテルの前の広場です。

私が泊まったホテルは、写真の右奥に青い電話ボックスがありますが、その後ろに楕円形の青い看板があるのがわかりますでしょうか。

そこです。

チェックインしてから、おじさんのタクシーに乗り込み、私たちはドラキュラ城へと車を進めたのでした。

旅は、つづく。

 

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。