ルーマニア旅行記-3・極寒のヘルシンキからルーマニアへ出発

ヘルシンキを出発

 

さあ、ブカレスト行きの飛行機の搭乗時刻になりました。

 

ゲートが開き、そこに待っていたのはバス。

 

写真は、コンテナが飛行機に載るのを「寒いよ~~~」と言いながら待っています。

 

屋外を20歩ぐらい歩いてバスに乗り込みましたが、とても寒かった・・・。

 

バスに乗り込むとみんな寒そうにしていました。

 

左に立っている男性が手に持っているのは、スライスした豆腐。ではありません。なんでしょう?わかりません。多分、本。

 

バスは空港内をグルグル走り回り、私たちが乗る飛行機の前に到着しました。

 

小さめの飛行機だったので、ブカレストに行く人は少ないんだろうと思いました。

 

いざ!バスを出て機内に乗り込むための階段で順番を待っていましたが、とってもとっても寒い!!!!

 

凍りそうになりながら待っていましたが、なかなか前に進まないので、階段で前後の人たちと会談して、怪談話をしてやろうかと思いましたが、そんな語学力は持ち合わせていないのでやめました。

 

翼の下にくっ付いているのは、ガリバートンネルではありません。

 

ジェットエンジンです。

 

機内の窓から外の風景。

 

吹雪いてました。

 

乗り込んでも離陸する気配がないので、乗り遅れた客でもいるのかと思いしばらく待っていると、そうではないことがわかりました。

 

それは、何だったか・・・・。

 

待機中に、機体と翼が凍ってしまうので、それをドロドロの液体をかけて溶かす作業をするためにずっと待っていたのです。

 

翼が凍るなんて・・・・、恐ろしい・・・・。

 

50分ぐらい遅れて、飛行機はブカレストに向けて出発しました。

 

機内の風景。

 

あまり人が乗ってなくて、乗車率30パーセントぐらいでした。

 

2時間半ぐらいのフライトなので、座席に暇潰し用モニターはありません。

 

機内食です。

 

離陸後、30分ぐらいすると機内食が出てきました。

 

フィンランドのから揚げモドキとパンとコーラでした。

 

から揚げモドキのお味は、旨からず、不味からず、といったところでしょうか。

 

でも、チキンの神様に感謝していただきました。

 

ビールを飲みたい気分でしたが、ジュース類しかなかったのでコーラにしました。

 

パンは丸かったので、機内の通路で転がして遊びました。

 

いえいえ、そんなことはしません。美味しくいただきました。

 

ぼーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとしていると、機内アナウンスで「まもなくブカレストに到着するため、着陸態勢に入ります」と流れました。

 

そして、いよいよルーマニアのブカレストへ。

 

関連記事:
「ルーマニア旅行記-1・中部国際空港からヘルシンキへ出発」
「ルーマニア旅行記-2・極寒のヘルシンキで乗り換え」

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。