ルーマニア旅行記-12・シギショアラの街を散策

シギショアラ<朝のお散歩>

この日は早起きして、町を散歩することにしました。

その前に、朝食を。

一階のレストランに降りる途中の窓から、三角屋根が見えました。

三角屋根をよく見ると、屋根が前歯を見せてニッコリ笑ってくれました。

私は無視して一階へ。

色んな種類のオムレツがあったので、マッシュルーム・オムレツを注文しました。

マイタケの玉子焼きといった感じでした。

パンは、硬かった・・・。

コーヒーは、濃かった・・・。

ご馳走様でした。

そして、町へ。

ホテルの近くには、あのドラキュラの生家バーがあります。

早朝だったので、まだ開店してません。

ドラキュラなだけに、夜しかやってないのかと思いきや、昼から開店していました。

そういえば、昔、ロッテのアイスバーでクロキュラーとアカキュラーというのがあって、それを食べると舌が真っ黒または真っ赤になるのです。

食べたあと、みんなで舌を出してギャーとやっていましたが、食紅がきつ過ぎてちょっと苦かったので、2回ぐらい食べたら飽きてしまいました。

おっと、話がそれました。

時計台からの風景です。

天空の城ラピュタに出てくる町みたいで、ジブリワールドに入ったみたいで感動しました。

見渡す限り私の大好きなエントツだらけだったので、飛び上がって喜びたいところでしたが、落ちたら死んでしまうので我慢しました。

私はエントツマニアなのでしょうか。

ちなみにこのエントツには穴が小さすぎて、サンタクロースは入れません。

サンタクロースをバラバラにすれば入りますが、そうするとクリスマスではなくてハロウィンになってしまうので難しいところです。

でも、エスパー伊東ならボストンバッグに入れるぐらいだから、このエントツに入れるかもしれない。

まあそんなことはどうでもいい。

屋根付きの階段です。

映画「マディソン郡の橋」に出てくる屋根付きの橋と同じぐらい、なぜ屋根があるのか意味不明。

そんなことを考えながら私はこの階段を下りていたら、4段連続で凍っていたのでスッテンコロリンと転んで尻餅をついてしまいました。

1月で正月だったので「餅つき代わりに、尻餅でもついてやったぜ」などと粋がっていましたが、でも一番下まで滑り落ちずに良かったとホッとしました。

夜に電飾で光っていたレストランのテーブルです。

やっぱり夜のほうがいいなあ。

そのレストランの前には猫が座っていたので、暇だったから写真を撮ってやりました。

すると猫はいきなりガンとばしてきたので、私はケンカを売ってやろうかと思いましたが、猫とのケンカで負傷した場合は保険適用外なのでやめておきました。

 

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。