ルーマニア旅行記-10・シギショアラのホテルに到着

マイ・ブーツ

これは私が旅に出るときに履いていく、マイブーツです。

生まれたときから履いていました。

そんなわけはありません。

このナイキのブーツは確か、2万円ぐらいしました。

靴底にエアーが入っているのでとても軽いのかと思いきや、結構重いんです。

なぜエアーが入っているのかは不明です。

エアーじゃなくて、オナラが入っているのかも。

そんなことはないと思いますが、まあどうでもいいです。

このブーツはもう5年ぐらい履いていますが、とても丈夫なのであと5年ぐらいは履けそうです。

最近、ブーツにインタビューをしてみると、

「もう疲れた。歩きたくない」

と言ってました。

カワイイ奴等です。

ちなみに左のブーツが「ヒダリー夫人」、右のブーツが「ミギー君」です。

どうでもいい話なので、このへんで終わっておきます。

 

シギショアラ<ホテルに到着>

列車に揺られて10時間近く、やっとシギショアラに到着しました。

すでに夜になっています。

駅でタクシーに乗り、ホテルのある町の中心部まで行きました。

☆シギショアラについて

これはホテルの入り口です。

ホテルの名は、「ホテル・シギショアラ」

・・・・そのまんまです。

オフシーズンなので宿泊客はほとんど居ませんでした。

ホテル内は木造で、階段をあがるとギシギシときしむのですが、この音がなぜか心地よかったです。

ちょっと外を散歩してみました。

冬なのでとても寒く凍りそうでしたが、凍っている場合ではないのでフラフラと散策しました。

ホテルの前の広場には、この巨大な雪ダルマが立っていました。

これは雪でできているわけではなく、発泡スチロールでできていました。

「なんだ・・発泡スチロールじゃないか(笑)」と微笑んでいたら、雪ダルマがケンカを売られたと勘違いして、私に攻撃してきました。

私はすかさず雪ダルマの凄まじいパンチを避け、奴の左脇腹に北斗百裂拳を食らわすと、見ての通り脇腹は大破しました。

雪ダルマは敗北を認めたため、私の経験値はUPしました。

・・・な~んてね、、、ただの発泡スチロールの人形です。

※脇腹を壊したのは、私じゃありません。

広場を通り抜けると世界遺産の時計台があります。

その手前にドラキュラの看板が見えますでしょうか。

ここはドラキュラ伯爵ことウラド・ツェペシュが生まれた家らしく、現在はバーになっています。

なぜバーなのだ・・・・。

博物館にしてもいいようなものだが・・・と思ったのですが。

どんなバーか興味があったので入ってみようかな~と思いましたが、血を吸われると怖いし、十字架とニンニクを持ってなかったのでやめておきました。

誰も歩いていない、まるで貸しきり状態のディズニーシー、もしくは映画のセットに居るような感じでとても感動して興奮しました。

 

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。