ルーマニア旅行記-19・素晴らしいルーマニアとお別れ

ルーマニア旅行記<最終回>

ルーマニア旅行記は、今回で最終回になりました。

そんなに泣かないでください。

このブログは、まだまだ続きますから。

え?そっちのほうが泣けてくる?

まあ、いいです。

そういえば、ときどき勘違いされるのですが、私は1月にルーマニアに行っただけで、あとはずっと日本に居ます。

ブログでは、ルーマニアに行ったときのことを載せているだけなので、未だに寅さんのように放浪しているかと思ったら大間違いです。

日本で一生懸命創作しています。

さて、最終回です。

貫名さんの空手道場です。

貫名さんのおかげで、ルーマニアの人たちと親しく過ごすことができました。

貫名さんの道場では、みんな楽しく一生懸命稽古していたので私はとても勉強になり、今後の指導に活かそうと思いました。

貫名先輩、ありがとうございました。

足跡がどこまでも続くブカレストの歩道。

この道は、昔々、グリーンジャイアントが歩いたため、その足跡が未だにこのように緑色の足跡となって残っているそうです。

な~んて、、、ウソです。

☆グリーンジャイアントについて勉強したい方はこちら↓
グリーンジャイアントhttp://www.youtube.com/watch?v=2WKYD-KXWHE

はい、次。

道路に動物の足跡が付いていました。

足跡を見る限り、2種類の動物のものだと思われます。

おそらく彼らは、ハリウッドにあるチャイニーズシアターの前にある、ハリウッドスターの手形に憧れてここに足跡を残したのではないかと思います。

刑事コロンボ的に言うと、なぜ足跡と一緒にサインもしなかったかというと、サインをすると犯人の名前がわかってしまうため、おそらく足跡だけにしたのではないかということです。

もしくは、ペンが握れなかったか、正規の教育を受けていなかったため、字が書けなかったのではないか。

んんん~~~、どうでもいい。

さて、最終日から2日前の夜の私はというと、長谷川大先生は仕事で忙しかったので、私は一人でスーパーに出掛けました。

ルーマニアのビール数本と豚肉のソテーのパック(これがとても美味しい)、ブリーチーズ(とても安くて大きいくて美味しい)を買って、長谷川邸でテレビを見ながら一人祭りをしていました。

長谷川大先生は「(家を)好きに使っていいよ」と言ったので、私は思う存分好きに使わせていただきました。

幽体離脱をして魂だけ天国に行ってしまっていたのかどうかわかりませんが、まるで天国に居たかのようでした。

あ、そういえば、ワインも飲んでた気がする。

長谷川大先生、どうもありがとうございました。

帰国一日前の晩、貫名さん宅でルーマニア人の生徒たちを呼んでお食事会をしました。

私は、お礼に鶏の唐揚げとオムライスを作りました。

私はアルバイト歴が豊富なので、料理とか清掃とか様々なジャンルのことが得意なのです。

ルーマニア人たちもルーマニア語で「美味しい」と言っていました。多分。

貫名さんは、冬はビールは飲まないとのことで、おすすめの高級なウィスキーを飲ませてもらいました。

普段はウィスキーやブランデーなどは飲まない私ですが、高級なだけあって甘い感じがしてとても美味しかったのです。

が、酔いが早く回りました。

とても楽しいひと時が終わり、貫名ファミリーとお別れしました。

ありがとうございました☆

そして翌日。

楽しかったルーマニアの旅も、これで終わりです。

飛行機の搭乗を待っている間、時間を持て余してしまったので、ビールを飲んで一人でボーーーーーーっとしていました。

そして、搭乗。

帰りは、フィンランドのヘルシンキで乗り継ぎです。

外はとても寒そうでした。

そして、機内へ。

やっぱり最初は「とりあえずビール」

食前にフィンランドのビール「サンデルズ」をいただきました。

スッキリした味わいで、まるでサンダルを履いているかのようでした。

はい、次。

機内食。

左手前は、ニンジンとジャガイモの酸っぱいサラダ、その横が確かほうれん草のパスタ。

その横のアルミが被さっているものを開けると、中から煙が出てきて、私はおじいさんになってしまいました。

くどいですか?

このアルミのフタの下にある料理は、なんだったか思い出せません。

半年も前のことなので・・・・。

左奥は、スウィートポテトパイもどき、ミニワインボトルの左にあるのは、おじいさんの頭・・・・ではありません。パンです。

美味しい機内食を頂き、その後私は、眠れる森の美女のように深い眠りに付きました。

美しいキャビンアテンダントがキスをして起こしてくれたら嬉しかったのですが、現実は甘くありません。自分で勝手に起きました。

そして、無事に中部国際空港に到着し、楽しい楽しいルーマニアの旅は終わったのでした。

大勢の方々にお世話になり、感謝感激雨あられです。

ありがとうございました。

これでルーマニア旅行記を終わります。

おわり

ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。