ルーマニア旅行記-8・切符を買いに行く

切符を買う

この日は、ブカレスト駅まで切符を買いにいきました。

対面販売で英語はあまり通じないかもとのことなので、貫名さんが紙に時間と行き先などの詳細を書いてくれたので、それを見せて難なく切符を購入することができました。

まるで、テレビ番組の「はじめてのおつかい」のような気分でした。

駅の構内です。

ファストフード店や売店がたくさん並んでいました。

 

列車乗り場です。

機関車トーマスを探しましたが、ここはルーマニアなのでいませんでした。

イギリスにもいませんが。

帰り道に古い教会があったので、写真を撮りました。

この教会はジェンガでできているため、一個抜き取ると全部崩れてしまいます。

なーんてね。

右端の像はコウモリっぽいですが、人の像です。

凍りついた地面を転ばないように、気をつけて帰ったのでした。

 

夕食

ブカレストでの私の夕食は、近くのスーパーで買い、長谷川邸でテレビを見ながら食べていました。

長谷川大先生は、残業で遅くまで帰ってこないので、私は一人で彼の分までがんばって、勝手にビールを飲んであげました。

食前のビールは最高です。

写真の右から2本目のルーマニアのビールはとても美味しかったので、毎晩のように飲んでいました。

左手前のはブリーチーズです。

こんなに大きいのに200円ぐらいだったので、嬉しくて一晩で平らげてしまいました。

右手前のはボークソテーで、これまた美味しい。

ルーマニアは、ポークとチキンが不思議なくらい美味しかったです。

今までで最高のチキンは、チリで食べた「スーペル・ポリョ」英語では「スーパー・チキン」というのが私の中で一番でしたが、ルーマニアンチキンもなかなかのものでした。

こんな感じで、他人の家で勝手気ままに、飲めや食えやのパラダイスを築いていたのでした。

あ~~~~、楽しかった♪

関連記事:
「ルーマニア旅行記-7・ブカレストから田舎へ2」

 

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。