フィジー日記・その7

野球の試合結果

2007年10月21日

昨日、フィジーチームと日本チームで野球の試合をしました。

結果は、25対19で日本は負けました。

この日は、朝から快晴でグランドのコンディションもよかったのですが、やはり昼前ぐらいから曇り始め、試合開始前から雨が降り出しました。

しかし、すぐに雨はあがったので、試合を開始しました。

するとまた雨が降ってきて、試合を中断しなければなりませんでした。

 

フィジーのピッチャーは、コントロールが定まらず、フォアボールを何回か連続して出しました。

双方のピッチャーは、雨でボールが濡れて滑るのでコントロールがうまくいきませんでした。

日本チームは、殆どフォアボールとパスボールで得点しました。

フィジーチームもフォアボールとパスボールで点を稼ぎ、最終回にはホームランも出ました。

こちらの人はパワーがあるので、当たるとものすごくボールが飛びます。

天気もグランドのコンディションも最悪でしたが、みんな楽しく試合することができてとても良かったです。

次回は、勝ちたいと思います。

毎日ステーキ実験終了

2007年10月22日

(写真)ガーリックスライス・ハナムラ・スペシャル・サーロイン・ステーキ

先週の10月16日から毎日、ステーキを食べ続ける実験を行ったところ1ヶ月ぐらいはいけると思ったのですが、本日10月22日で終了することにしましたので一週間ということになります。

実験の日ごとの感想は以下の通りです。

<1日目>
ステーキが、こんな安くたくさん食べれるなんて嬉しい、幸せ!

<2日目>
今日は昼も夜もステーキ。贅沢だな~。

<3日目>
今日もステーキが食べられるぞ。

<4日目>
今日はステーキだな。

<5日目>
今日もステーキか。

<6日目>
今日もステーキか・・・。

<7日目>
肉はもういいな・・。

豪華なステーキを毎日食べていても、やはり飽きてしまうようです。

ステーキ!という高級な感じが段々と薄れてくるので、毎日食べていると「ただの焼いた肉の塊」のように思えてきます。最終日には、肉の脂で胸焼けがしました。

結果、高級料理というのは、時々食べるだけのほうがいいようです。

特に海外で生活していると、日本では当たり前のようにインスタントラーメンやふりかけを食べていたのに、それがこちらでは超高級品に思えてきますので、なんでも時々食べられるから感動するのだとわかりました。

なんだかステーキの食べ過ぎで文章にまとまりがなくなってしまいましたが、この辺で終わります。

さようなら。

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。