エルサルバドルの思い出・その8

練習後の飲み会

練習後の飲み会&夕食の風景。

写真の一番左が私、ではなくて、その奥が私。

その奥が古橋さんで、その向かいが前川さん。

そのほかの人たちは、エルサルバドル人です。

練習が終わると、その日のメインイベントである飲み会が毎日催されます。

いつもは私、古橋さん、前川さんの3人なのですが、ときどきエルサルバドル人のみなさんと飲みに行きました。

エルサルバドルでは、ピルスナーというビールをたくさん飲んでいました。

食事中の古橋さん。

古橋さんが手に持っているのは、残飯ではありません。

ププサというエルサルバドルの料理で、確かタコスみたいな食べ物だったような気がします。

古橋さんの左手の奥に見える、赤いフタをかぶせた大きなビンがあります。

これは、千切りキャベツの黒酢漬けで、ピクルスみたいなものですが、これをププサと一緒に食べます。

ビンの中の黒酢に漬かったキャベツを見たとき、グロテスクだなあ、これ衛生的に大丈夫かなあ、と思っていましたが、食べ慣れれば何てことありませんでした。

手前にあるストローが刺さったコップのジュースは、殺人的に甘いジュースでした。

汚い笑顔の私。

「あああ~~、そんなにアップにすると、毛穴が目立っちゃう~~~」って、私は男の子なので気にしません。

外国にいると実年齢より若く見られるので、無精ヒゲを生やしているのです。

というより、剃るのが面倒だったので、しばらくヒゲを伸ばしていました。

何が楽しくてこんな笑顔なのか思い出せませんが、練習が終わったあとなので、よっぽど嬉しかったのだと思います。

私が持っている皿にご注目。

プラスチックの皿の上には、ビニールが敷いてあります。

次の客には、ビニールを交換するだけでいいので、非常にエコな食器です。

っていうか、この皿の裏、色んな人が触ってるから汚いんじゃないのか・・・。

ちなみに皿の上に乗っかっているものは、私が吐き戻したものではなく、ププサです。

誤解のないように。

この写真は、別の店で撮ったもの。

左から、前川さん、ミネロ君、古橋さん。

このミネロ君は、とてもやさしくシャイな青年でした。

後ろで焼いているのは、チョリソーというソーセージです。

中南米は、このソーセージを焼く店がたくさんあり、いろんな種類のチョリソーが楽しめます。

ビールによく合います。

こんな感じで、(♪泳げ!たいやきくん風に♪)「まいにち、まいにち、楽しいことばかり~♪」という感じで、毎日が終わるのでした。

あっぱれ♪あっぱれ♪

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フリーランスの画家として活動しています。 愛知大学卒業後、青年海外協力隊で南米ボリビアの首都ラ・パスの国家警察学校で空手に当たる。現地で絵を描く楽しさを知り、帰国後独学で技法を学ぶ。その後、創作活動をして個展を開催する傍ら、ラオス、スリランカ、エルサルバドル、フィジーに空手の指導に当たる。今までの経験を創作に活かし「明るく、楽しく、やさしい絵」をモットーに元気に活動中。